サン都市計画・コンサルティング部長・碓井のブログ

NHK放送センターの建て替え

NHKは渋谷区神南の放送センターを2025年までに建て替える方針を固めたと言う
新聞報道が新年早々出ました。
周辺の事務所のオーナーにとっては重大な関心事である。
新センターを現在地で建て替えるか、移転して建設するかは今後検討して決めるようだ。
周辺の事務所には関係会社、協力会社が数多く賃借しています。
現在地から移転して建設となれば 
渋谷駅からやや離れている放送センター周辺の事務所の市場は一変します。
周辺の事務所オーナーは現在地での建て替えを強く熱望していると思います。
今後の動向が注目されます。





 増える空家

都内の住宅地を歩いていると空家がふえて目立つような気がします。
総理府統計局の住宅・土地調査(平成20年)によると全国平均は13.1%、
空家率が最も高い山梨県は20.2%、東京都は11.0%である。

(空家が増える理由)
 ①高額な撤去費用が捻出できない。
 ②空家を更地にすると固定資産税が増えるので、所有者が放置してしまう。
 ③登記が書き換えられていなくて所有者を特定できず、自治体の撤去指導が困難。
 ④建築基準法の条件を満たしていない空家も多く、新たな建物が建築できない。

空家がふえている背景は少子高齢化や新築促進の住宅政策で全国的に家余り現象が進行
していると言われています。
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都内では家を欲しい人は多くいるのに、まさにミスマッチというところですね。
空家解消と家を欲しい人をつなげる工夫が何か欲しいものです。
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東京オリンピックへの期待

オリンピック開催が決まり株式市場も好感して上昇の気配、7年後に東京はどう変わるのか、前回の1964年の時は新幹線、高速道路、下水道、などがオリンピックまではと整備されました。今回はどうなるでしょうか。。。
なにか目玉になるものが欲しいような気がします。。。
景気への弾みになるし、とにかく期待は大きいです。。。





区分所有権の解消

老朽化マンション問題を解決する方法として区分所有権を解消しマンションの建っている土地の売却金を分配するのも一つの方法である。
しかし 現在は民法の規定により全員合意が要件となる。
今年、大規模な災害で重大な被害を受けたマンションの取り壊し要件が全員合意から「5分の4」に緩和された。
通常のマンションにもこの要件をあてはめ、区分所有権の解消を進めやすくするように国土交通省と法務省が検討を始め早ければ来年に法律案を国会へ堤出する方向である。
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都心の老朽化マンションの今後に選択の余地が増え、戸数の少ないマンションは区分所有権の解消に向かう可能性も多くなると考えられます。開発業者にとっては是非進めて欲しいものです。
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蚊帳

実家の納戸を整理していて 蚊帳を見つけた。
蚊帳を使っていた子供の頃の記憶がよみがえってきた。
蚊帳もクーラーや網戸の普及とともに使われなくなってしまった。
蚊帳も処分しなくてはと。。。。。。。
蚊帳は1張(ひとはり)と数えることも思いだしました。





大暑(たいしょ)

今年の大暑(たいしょ)は7月23日。8月7日の
立秋までは一年中でもっとも気温の高い季節にあたる。 
暑さももう少しの辛抱です。
 今年はゲリラ豪雨もたびたびで まだまだ暑さが続きますが 
蝉時雨も始まりました。。。。。
秋までもう少しです。。。。。。





マンションの建て替え

政府の規制改革会議の最初の答申として「老朽化マンションの建替え等の促進」堤出された。
規制改革会議の資料によると築32年以上のマンションは106戸あると推計される中
建替えが進まない大きな理由として「厳しい合意形成要件」「余剰容積率不足」の2点が挙げられている。
*マンションの建替え決議は現在の区分所有法では、区分所有者及び議決権の各5分の4の賛成が必要とされる。この規定は厳しすぎるとの指摘があり緩和が必要。
*またこれまで実施されたマンション建替え事例のほとんどが、余剰容積率を活用したもの。今後の建替え促進のためには、容積率緩和についても更なる検討が必要。
以上の2点について国交省と法務省で検討することになる。
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マンションの建替えを進めることは所有者にとっても非常にメリットのあることなので早く進めて欲しいものです。





渋谷区は第3位

 総務省の調査で渋谷区の市町村税の一人当たりの課税対象所得は
     全国   第3位。
 渋谷区は芦屋市より平均的には所得の高い人が多いと言えます。
 地域の不動産業にとっては良い情報ですね。
    1位  東京都港区
    2位  東京都千代田区
    3位  東京都渋谷区
    4位  兵庫県芦屋市
    5位  東京都中央区
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  総務省「平成23年度市町村税課税状況等の調」のデータ
           





小田急線….地下へ

今日(3月23日)から小田急線(代々木上原~梅ヶ丘間)の在来線が
地下化されました。
踏切がなくなって 渋滞が解消され、安全面でも安心です。
2017年の複々線化に向け期待が高まります。
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代々木八幡の踏切は変わらずで残念です。。。。。。。





株式市場の春一番

立春から春分の間に、その年初めて吹く強い南寄りの風のことを「春一番」と呼びますが
株式市場でも上向きの強い風が吹き続けています。
今年中にどこまでいくのか?
今の調子だと1万3000円を超える勢い1万5000円も視野に入るか!!!!!
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賃上げで物価も2%上昇は期待、期待、です。。。。。。。。
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